検索


日本で生まれたドイツ国籍3世のドイツへの出生届は? ― 日本に住む日独カップルへ重要なお知らせ
ドイツは父母両系の血統主義の国籍法を持つ国で、父か母がドイツ国籍であれば、ドイツ国内でも国外でも、どこで生まれようと当然にドイツ国籍を取得していると規定されています。 在日ドイツ大使館サイトの出生届のページにも「ドイツへの出生の届出は義務ではなく、申請の有無は国籍に影響する...
-
2024年5月6日読了時間: 4分
アベマプライムで二重国籍の特集番組
国際結婚を考える会のトルン紀美子さんが、先日放送されたAbema Prime に出演されました。最近ドイツで二重国籍を容認する法改正があったことを受け、特集としてテーマとなっていました。 番組での議論は時間制限もあり、もどかしいものだったと言わざるを得ません。グローバル社会...
-
2024年4月29日読了時間: 5分


日本で生まれたオーストラリア国籍の子供の出生届は? ― 出生によるオーストラリア国籍の登録について
当会の会員の間で「オーストラリア国外で生まれた赤ちゃんの出生届」についてテーマになりました。両親の片方がオーストラリア国籍なので届け出たいが、日本で届ける場合はとても心配!というご相談があり、多くの同様な意見が寄せられました。...
-
2024年4月21日読了時間: 7分


ドイツの連邦議会が全面的重国籍容認を可決
新しい国籍法がドイツの衆議院で2024年1月19日に可決されました。これから連邦参議院に回されますが、4月には施行される予定です。 今回の改正で大きなポイントは、 1.これまで8年の滞在ののちに可能だったドイツへの帰化条件を5年(特にドイツ社会によく貢献したことが認められれ...
-
2024年1月28日読了時間: 3分


国籍関連セミナー「日本社会における二重国籍の実態」2月17日 のお知らせ
(公財)渥美国際交流財団関口グローバル研究会の主催で「日本社会における二重国籍の実態」というテーマでセミナーが開かれます。 テーマ:「日本社会における二重国籍の実態 複数国籍保持者に対するスティグマ付与と当事者らの実践」 日 時:...
-
2024年1月26日読了時間: 1分


新年のご挨拶 2024年(令和6年)
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 会員のみなさまには変わりないご支援に感謝いたします。 ホームページを見てくださる非会員読者のみなさまも、健やかな良い年を迎えられますように。 毎年1月から3月までの期間に新入会なさるかたは、次年度(2024年4月~2025年3月)の年会費...
-
2024年1月9日読了時間: 1分


12月22日 国籍はく奪違憲訴訟 京都発@大阪地裁 第5回公判でした
2023年も押し詰まってまいりました。 12月22日、「国籍はく奪違憲訴訟 京都発@大阪」第5回公判の報告をさせていただきます。 原告のSさんは世田谷区役所で国籍喪失届が受理されず「不法滞在」状態となり、あらためて京都で国籍喪失届、在留許可申請を提出し、受理され5年の在留資...
-
2024年1月8日読了時間: 3分


ドイツ 全面的な重国籍容認へ
これまでドイツには、EU以外からの外国人がドイツ国籍を取得する際には原国籍を放棄することや、ドイツ人がEU以外の国の国籍を取得する際にも事前の許可を取らなければ自動的に喪失するという、ヨーロッパの中でも厳しい国籍法の規定がありました。...
-
2023年9月3日読了時間: 2分
日露家族向けアンケート
複数国籍学習会の武田里子さんが、日露家族向けのアンケートを作成されました。 日本人とロシア人のご夫婦から生まれたお子さんが、ロシア大使館(領事館)に出生届を出すと、日本国籍を喪失してしまうことはご存知かと思います。日本在住の国際家族のお子さんが日本国籍を喪失させられることは...
-
2023年7月25日読了時間: 2分


国籍法改正の要望 署名集めのご協力のお願い
2020年のホームページリニューアル以来、嬉しいことに新入会員の方々も着々と増えてきています。国籍法についての情報がネット上で探しやすくなってきた反面、不確かな内容も多く余計に混乱することもあると思いますが、そんな中でより信頼できる情報を求めて当会に入会された方も多いことと...
-
2023年7月5日読了時間: 2分


朝日新聞ウェブアンケートのお知らせ
違憲訴訟弁護団から下記のアンケートのお知らせがありました。 どうぞ皆様のお知り合いに広めていただければと思います。 //////////////////////// 朝日新聞デジタルのウェブアンケート「二重国籍を考える」...
-
2023年7月4日読了時間: 1分
幸せな国際結婚のためのオンラインセミナーのご案内
国際結婚を考える会会員の皆様 在デュッセルドルフ日本国総領事館、在ドイツ日本国大使館、JAMSNETドイツ、デュッセルドルフ日本クラブの共催で、幸せな国際結婚のための知恵、国際結婚で遭遇する様々な課題、もし上手く行かなくなった時の対応、お子さまと国外に移動する際に関係してく...
-
2023年5月10日読了時間: 2分


アンケート結果:海外に住む日本人は、居住国の国籍を取得しているか?
国際結婚を考える会JAIFは、2021年3月から約半年に及び、海外にお住まいの日本人の方を対象に、国籍に関するアンケートを致しました。多くの方々のご協力を頂き、1800名以上の方から回答を頂きました。その結果を簡易にまとめた記事を、同年秋にホームページのお知らせに載せました...
-
2023年3月23日読了時間: 1分
無国籍と複数国籍〜国籍とは何か?
去る1月14日、国際政治経済学博士で作家の陳天璽(ちんてんじ)さんを講師にお招きして、「無国籍と複数国籍〜国籍とは何か?」というタイトルのオンライン講演会を開催しました。一般公開のオンラインイベントで、当日の参加者数は52名でした。国籍について関心を持っておられる国際家族の...
-
2023年1月22日読了時間: 11分


悲しいお知らせがあります
2022年12月25日に当会会員のビショップ泉さんとアメリカ人のお連れ合い、そしてお嬢さんが埼玉県で悲惨な事件に巻き込まれ、亡くなられました。 ビショップ泉さんは当会にとって古くからの大切な会員でした。会報誌にバイリンガル教育についての貴重な体験記事を報告してくださったり、...
-
2023年1月16日読了時間: 1分


海外で生まれた日本人の赤ちゃんの国籍留保
日本人の子であっても、海外で生まれ、出生により外国籍を取得している場合は、出生日から3か月以内にきちんと国籍留保の手続きをしないと、生まれつき日本国籍を持っていない扱いになる
-
2022年12月22日読了時間: 3分


バイリンガル教育
国際家族の中で育つ子供たちの教育で、言語習得はいつもひときわ関心の高いテーマです。当会でも以前から幾度となく情報交換がなされてきました。幼い頃から二か国語以上で会話することができる子供の柔軟な能力とは別に、思春期以降の自我に目覚め抽象的思考能力が大きく発達する頃に、自己表現...
-
2022年12月17日読了時間: 6分
若い国際家族が知りたいことは? アンケートのお願い
国際結婚を考える会(JAIF)では、若い国際家族の皆さん、そして将来国際家族として生活する方々のお役に立ちたいと考えています。まず、国際結婚をしている会員や長年海外に住んでいる会員、そして非会員の若い国際家族の皆さんにもご参加いただき、色々なトピックを取り上げて意見交換を行...
-
2022年12月8日読了時間: 1分


国籍留保制度について
日本の国籍法では第12条で、外国で日本人の親から出生した子供は、他の国の国籍を併せ持つ場合(もう片方の親からの国籍継承や出生地主義の国籍を取得できるなど)には、出生から3か月以内に出生届(出生届用紙の中に国籍留保のための署名の欄がある)を出さなければ、出生にさかのぼって日本...
-
2022年12月6日読了時間: 11分
2023年通常国会用の署名集めのお願い
コロナの水際対策もようやく緩和され、日本もやっとビザなしでの外国人の入国が許可されるようになりました。日常生活でもミーティングや知人との会合などの状況が元に戻りつつあるのではないでしょうか。この2年ほどのコロナ対策のもとでは、人と会う機会が少なくなっていたせいか、当会の署名...
-
2022年10月28日読了時間: 1分