2023年通常国会用の署名集めのお願い

コロナの水際対策もようやく緩和され、日本もやっとビザなしでの外国人の入国が許可されるようになりました。日常生活でもミーティングや知人との会合などの状況が元に戻りつつあるのではないでしょうか。この2年ほどのコロナ対策のもとでは、人と会う機会が少なくなっていたせいか、当会の署名集めの活動にも多大な影響がありましたが、それでも数少ない署名を何とか請願書にして国会提出を続けています。


そこで、来年の通常国会用の請願書に付ける署名集めを、改めてみなさまにお願いしたいと思います。来年の通常国会の紹介議員は、衆議院は8事務所、参議院は9事務所の予定です。


ホームページの「請願署名用紙」のページから用紙をダウンロードして印刷できます。裏表を印刷しなくても、署名欄だけ印刷して署名を集めてくださっても結構です。署名の送り先は、contact@kokusaikazoku.com にメールでお尋ねください。

締め切り日は国内では来年1月5日です。海外からドイツに直接送ってくださる方は1月末ぐらいまででも構いません。


JAIF会員の方には、フォーラムの記事で送付先をお知らせしています。


みなさまからのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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長年複数国籍について研究活動をされている武田里子先生から、日本の現況についてのご寄稿をいただきました。すでに2021年にWJWNに発表されているものですが、状況がよくわかるよう簡便にまとめられています。ぜひ多くの方に読んでいただきたく、こちらにも掲載いたします。 はじめに この原稿では、日本国内の複数国籍をめぐる最近の動向について紹介します。「日本では複数国籍は認められていない」と言われていますが