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パスポート更新手数料が7月から値下げに

  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

 


 2026年7月1日からパスポートの更新手数料がかなり値下げされます。2026年4月24日に成立した旅券法改正により、これまで18歳以上の10年有効のものが16,000円(オンライン申請は15,900円)だったのを9,000円(オンライン8,900円)に(18歳以上の5年有効の旅券は廃止)、未成年の分も、12歳以上が11,000円、12歳未満が6,000円だったものが統一されて、5年有効で4,500円(オンライン申請4,400円)となります。

 

 これは、同じ7月から検討されている、出国税を1,000円から3,000円に引き上げるという案に関連して、日本人の海外旅行の負担を軽減しようというもののようです。

 

 

 「出国税」は、日本から出国する人に、日本在住者も外国からの旅行者にも一律にかけられていて、島国である日本では、日本を出国する飛行機や船の料金に含まれているので、これまで気づかない方も多かったと思います。

出国税の導入は2019年からでこれまで1,000円でしたが、オーバーツーリズム対策への財源確保のためこの税の引き上げが検討されているようなので、日本人の海外渡航には旅券申請の軽減が組み合わされているようです。

 
 
 

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