在外選挙の投票率を上げよう! ー 在外投票を推進する議員連盟会議の記録
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長期で海外に在住する日本人の数は100万人を超えているそうですが、そのうちの在外選挙人証を持ち投票権のある数は10万人程度、今年1月の衆議院選挙では実際に投票した人は3万人弱と、投票率は28%でした。
郵送で投票しようと日本の選管に投票用紙を請求したのは600件ほどあったそうですが、実際に投票したのは138件、そのうちの53件は投票締め切り後に選管に届いたので無効票になってしまったとの総務省の報告が出ています。
また、海外有権者ネットワークの方が示されたこの衆院選での各国から集めた声も興味深いです。
海外在住日本人の視点を日本の政治に届けることは日本の国益のためにとても重要です。国会では長年にわたり議員連盟が設置されていて、いかにこの在外投票権を推進し、投票率を上げていくか、ネット投票を実現するにはどんな問題があるのかという課題が議論されています。
この度、8bitNewsのYouTube動画で7月2日に衆議院議員会館で開かれた議連の会議の様子が公開されました。

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