請願運動

国籍法改正に向けて国会請願運動をしています。

複数国籍容認を求めて

1985年に改正された日本の国籍法には国籍選択制度が設けられました。
国際結婚を考える会では、日本と外国の国籍を持っている人たち、

主に国際結婚で生まれたこどもたちが、一生そのまま複数の国籍を保持できるよう希望しています。

また、海外に在住している日本人がその国の国籍を取得しても日本国籍を保持できるように

日本国籍自動喪失規定の廃止も求めています。

現在、会ではこの二つの国籍法条項の条項を改正してもらうよう、請願運動を展開中です。

立法府である国会に届ける請願書は、国会の規定により自筆の署名しか提出できませんので

インターネットで集めた署名は有効ではありません。

みなさまからの自筆の署名*をお待ちしております。

*自筆の署名とは

当会が国会に提出している請願書に添付する署名は自筆でなければなりません。これは憲法第16条で国民の権利として保障されている請願法の規定に基づいて紹介議員を通して国会の請願課に提出される署名ですので、この国会で定められた方法で提出しなければなりません。この規定では、ネット上で集めたデジタルの署名は提出できないことになっています。

下記の衆議院ホームページの「請願・陳情書・意見書の手続き」の記述をご参照ください。

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2.請願の提出

 請願書は、議員の紹介により提出しなければなりません。

ー(中略)ー

 

請願書見本  請願書は次のような様式で作成してください。外国語による請願書の場合には、訳文を添付してください。 (1)表紙について 請願書の提出先は、衆議院議長としてください。

  1. 「 に関する請願書」と請願の題名を記載してください。

  2. 紹介議員氏名の署名欄を設けてください。

  3. 請願者の住所氏名を記載してください。氏名は自筆によることが原則です。印刷された文字などによる場合や複写されている場合は押印が必要です。

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これまでの請願の成果・ご報告はこちらをご覧ください。

ビジネスミーティング

 

■ 請願のための署名の仕方

署名用紙(このサイトからダウンロードできます)に記入して郵送してください。

「国籍選択制度の廃止を求める請願」と「もともと日本国籍を持っている人が日本国籍を自動喪失しないよう求める請願」という二つの別件の請願があります。一回の国会会期に一つの請願に対して衆参両院に1人の人が各一回署名できます。

■ 署名の締め切りについて

請願署名の締め切りは、およそ6月30日(臨時国会提出用)と1月5日(通常国会提出用)の年2回となっていますが、その時の国会の状況などによって変わる場合もあります。

■ 国会ごとに新たな請願ができますので、同じ人が年に二回署名することが可能です。ご協力をお願いいたします。

請願署名用紙

ダウンロード用のフォームを用意しています。

印刷してご利用ください。

​よくある Q&A

​請願についてよくある質問

ご質問

請願運動について、署名の仕方について、

フォームのダウンロードについて、など

ご質問ありましたらお寄せください。