違憲訴訟弁護団のお一人、近藤博徳弁護士のインタビュー記事

最終更新: 1月10日

2020年12月3日発行の月刊弁護士ドットコムタイムズvol.57 に掲載された特集記事「フロントランナーの肖像No.57 近藤博徳氏」がウェッブ上で公開されました。

近藤弁護士は、2008年の国籍法第3条1項の非摘出子の子どもにも父親の日本国籍が取得できるという法改正につながった違憲裁判に勝訴された他、国籍留保届の第12条の裁判など数々の国籍法裁判に関わってこられました。

その際の、判決だけではわからない裁判の経過、法改正の駆け引きや、その後の運用の実情についてのお話、また、今回の日本国籍自動喪失規定の11条1項の違憲訴訟の見通しについて語られています。



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