複数国籍容認、世界の76%

「外国籍取得後も従来の国籍保有を認める国は欧米を中心に世界の4分の3に上り、日本のように一つに限定する国は少数派になりつつある。」


1月22日付の時事ドットコムニュースの記事です。リンクから続きをお読みください。


もともと日本人である人々から、日本国籍をはく奪しても構わないという論法はどうしてなくならないのでしょうか。その理由が国籍がダブルから、というのもなぜダブってはいけないのかが判然としません。他の国がそうだから、などと言っているうちに世界の方は実情に合わせて変わってきています。

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長年複数国籍について研究活動をされている武田里子先生から、日本の現況についてのご寄稿をいただきました。すでに2021年にWJWNに発表されているものですが、状況がよくわかるよう簡便にまとめられています。ぜひ多くの方に読んでいただきたく、こちらにも掲載いたします。 はじめに この原稿では、日本国内の複数国籍をめぐる最近の動向について紹介します。「日本では複数国籍は認められていない」と言われていますが

この夏には参議院選挙が行われますが、そのあと開かれる臨時国会用に提出する署名を集めています。 ホームページの「請願署名用紙」のページから用紙をダインロードして印刷できます。裏表を印刷しなくても、署名欄だけ印刷して署名を集めてくださっても結構です。署名の送り先は、contact@kokusaikazoku.com にメールでお尋ねください。 ホームページでは署名の締め切り日を6月30日にしていますが